『ラヴ上等2』メンバーが全員集合!あっすん・まりりんらが共同生活の裏側をぶっちゃけ
Netflixの恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2のメンバーが再集結。本編では語られなかったデート中の本心や、男女が激しくぶつかった場面の裏側、共同生活中の知られざるエピソードを本人たちが振り返る特別トーク動画です。
シーズン2に参加したのは、たいちゃん、LEO、アリー、坊、マー君、かずくんの男性陣と、あっすん、ひかる、まりりん、るる、はーちゃんの女性陣。恋愛だけでなく喧嘩や友情まで入り混じった14日間を一緒に過ごしたメンバーだからこそ、撮影を終えたあとに話せる本音もかなり濃いものになっています。
Netflix公式が予告しているトークテーマのひとつが「デートの時の本心」。本編では相手の前で見せていた表情しか分かりませんが、実際には何を考えていたのかを本人の口から聞けるため、気になっていた男女の関係を別の角度から見直せます。
さらに「女子に詰められた時の心境」という、『ラヴ上等』らしいテーマも登場。シーズン2は女性メンバーの気の強さも大きな特徴で、あっすん、まりりん、るる、ひかるらが男性陣と正面からぶつかる場面が何度もありました。その場では言えなかった男性側の本音が聞けるのも、このトーク企画ならではです。
あっすん・まりりん・るる・はーちゃんら女性メンバーも集合
女性陣は、会社経営とキャバクラ勤務をこなすあっすん、キャバクラ勤務のひかる、バー勤務のまりりん、モデルのるる、格闘家・スポーツトレーナーとして活動するはーちゃんという個性の強い5人。本編では恋のライバルになるだけでなく、女性同士で支え合ったり、男性メンバーの言動に真正面から意見したりする姿も印象を残しました。
なかでも女性メンバー同士の関係は、単なる恋愛リアリティの共演者というより、短い共同生活の中でかなり深くなった様子。まりりんもインタビューで、るる、あっすん、ひかるらについて「家族より家族と思えた」と振り返っており、恋愛とは別のところで生まれた絆も『ラヴ上等2』のおもしろさになっています。
謹慎中に何をしていた?本編では映らなかった話も
もうひとつ気になるのが「謹慎中に何してた?」という話題。本編では共同生活から離れている時間がそのまま細かく描かれるわけではないため、当事者がどんな状態で過ごしていたのかは視聴者にも分かりにくい部分です。
あっすんは別のインタビューで、停学中はスマートフォンもなく、外出もできない状況だったことを明かしています。テレビで見る「謹慎」という言葉以上に孤独な時間だったことが分かり、復帰後の言動や表情も違って見えてきます。
『ラヴ上等2』を見ているなら本編とセットで見たい特別編
『ラヴ上等』は、元暴走族総長や格闘家、ホストクラブ経営者、キャバ嬢、モデルなど、それぞれまったく違う人生を歩んできた男女が恋愛に向き合うリアリティシリーズ。シーズン2では沖縄を舞台に、恋だけでなく過去の後悔や仲間との関係まで踏み込んでいます。
今回の動画は新しい恋の展開を見るというより、本編で起きた出来事の「答え合わせ」に近い内容。デートでは何を考えていたのか、言い合いになったとき本当はどう感じていたのか。当事者の言葉を聞いてから本編を見返すと、気になっていたシーンの印象も変わりそうです。
