えなこが台湾FF45に初参加!NIKKEドロシーコスプレ

人気コスプレイヤー・えなこが台湾最大級の同人・コスプレイベント「Fancy Frontier 開拓動漫祭45(FF45)」に初参加。『勝利の女神:NIKKE』のドロシーに扮し、台北のファンと交流した一日を追ったVlogです。

えなこが台湾のファンと直接会うのは約6年ぶり。会場ではその姿を撮影しようと大勢のカメラマンが集まり、日本のコミケでもおなじみとなった巨大な囲み“えなこウォール”が台湾でも誕生しました。

えなこが台湾の「Fancy Frontier FF45」に初参加

えなこが参加したのは、2025年8月22日から24日まで台北市の花博公園爭艷館で開催された「Fancy Frontier 開拓動漫祭45」。同人誌即売会、コスプレ、アニメ関連商品の展示・販売などが行われる台湾の大型イベントです。

主催者は開催前から、えなことアニメソング歌手ASCAをFF45の特別ゲストとして発表。日本を代表する人気コスプレイヤーの台湾イベント出演として、現地でも大きな注目を集めました。

『勝利の女神:NIKKE』ドロシーのコスプレを披露

今回えなこが選んだキャラクターは、スマートフォン・PC向けゲーム『勝利の女神:NIKKE』に登場するドロシー。動画概要欄でも「NIKKEのドロシーのコスプレしたよ」と本人が紹介しています。

数多くの公式コスプレやグラビアを経験してきたえなこだけに、台湾でもキャラクターになりきった姿は大きな存在感を発揮。テレビや写真集で見るえなことはまた違う、“コスプレイヤー・えなこ”をストレートに楽しめるイベントになりました。

台湾でも巨大な“えなこウォール”が誕生

イベント当日は、えなこを撮影するために大量のカメラマンが集結。彼女を中心に大きな円を描くように人が並び、巨大な撮影スペースが形成されました。

えなこ本人もイベント後、台湾のカメラマンについて、誰も前へ出ず撮影前に声を掛けてくれたことに触れています。大人数が集まりながらも秩序を守って撮影する光景は、日本のコミケで知られる“えなこウォール”を思わせる圧巻のスケールです。

6年ぶりに台湾ファンと再会

台湾FFへの参加自体は今回が初めてですが、えなこが台湾のファンと会うのは約6年ぶり。イベント終了後には本人も「6年ぶりに台湾のみんなに会えてとっても嬉しかった」と喜びを伝えています。

公式YouTubeの動画は約2分17秒と短めながら、単なるコスプレ撮影だけではなく、海外イベントへ参加するえなこの姿をVlog形式で見られるのが特徴。日本だけでなく海外でもこれだけ多くのファンを集める、現在のえなこの人気を感じられる一本です。

Fancy Frontierは台湾・台北の大型コスプレイベント

Fancy Frontierは台湾で継続的に開催されている同人・アニメイベント。FF45では3日間にわたって同人誌即売会、コスプレ、アニメ関連商品の展示販売などが行われました。

会場となった花博公園爭艷館は台北市中山区にあり、日本から台湾旅行を兼ねて参加を検討しやすい立地です。台湾コスプレ文化や現地イベントに興味がある人なら、えなこのVlogから会場の熱気を知る入口にもなります。

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Posted by Mensbank