矢野ななか20歳の『大人グラビア』|デジタル写真集『ふぇち。』で見せる色っぽい表情
女優・グラビアで活躍する矢野ななかが、20歳になって初めての撮り下ろしに挑戦。デジタル写真集『ふぇち。』の発売に合わせて公開された、週刊プレイボーイ公式のグラビアムービーです。
これまでの透明感や親しみやすい雰囲気を残しながら、今回のテーマは少し大人寄り。20歳という節目を迎えた矢野ななかの、表情や視線の変化をじっくり見せる作品になっています。
矢野ななかが20歳になって初の撮り下ろし
『ふぇち。』は、2005年10月14日生まれの矢野ななかが20歳になって初めて撮影した週プレグラビア。2026年2月9日にデジタル写真集として発売され、今回の動画はその発売記念PVとして公開されました。
矢野ななかは身長155cm、B80・W58・H87。小柄でスレンダーなシルエットに女性らしい丸みがあり、グラビアでは透明感のあるルックスと自然な表情が印象に残ります。
寒空の岩場から光が差し込む和室まで撮影
集英社による写真集の公式紹介では、寒空の下にある岩場でクールにポージングする撮影に挑戦。屋外の厳しい環境でも、カメラに向けて表情を作る姿が収録されています。
一方、光と影が入り混じる和室では、屋外とは空気が一変。マシュマロを頬張る無防備なしぐさや、窓辺で見せる横顔など、日常に近い距離感の中で大人っぽさを引き出しています。
唇や流し目まで切り取った『ふぇち。』な世界観
タイトルの『ふぇち。』が示す通り、今回の撮影では全身のスタイルだけでなく、唇、視線、横顔、何気ないしぐさといった細かな部分にも焦点を当てています。
かわいらしい笑顔だけではなく、ふとした瞬間に見せる流し目や落ち着いた表情も今回の特徴。20歳になったことで加わった大人っぽい雰囲気を、派手な演出ではなく表情の変化で見せています。
『NOBROCK TV』の“なち”でも注目された矢野ななか
矢野ななかは女優としてドラマや映画に出演する一方、『佐久間宣行のNOBROCK TV』への出演でも注目を集めています。番組では“面倒くさい女”を演じる「なち」として知られ、グラビアとはまた違うキャラクターを見せています。
2023年からグラビア活動を始め、現在は俳優、グラビア、バラエティ、YouTubeと活動の幅を拡大。『ふぇち。』では、そうしたバラエティで見せる表情とは異なる、カメラの前で静かに作り込む矢野ななかを見ることができます。
デジタル写真集『ふぇち。』は未公開カットを大増量
デジタル版『ふぇち。』は、週刊プレイボーイ本誌のグラビアだけでは収まりきらなかった未公開カットを加えた写真集。撮影はアンディ・チャオが担当しています。
20歳という節目、屋外の岩場、柔らかな光が入る和室、そして表情やしぐさまで掘り下げる“ふぇち”な撮影。矢野ななかのかわいらしさだけでなく、大人の女性へ変わっていく今の姿を見たい人に気になる作品です。
