香港風俗「ピンポンマンション」を巡る実録映像|2026年

香港の風俗文化として知られる「ピンポンマンション」を実際に巡る映像です。動画のタイトルは「香港扫楼实况记录,2026.3.11」。ここでいう「扫楼(掃樓)」は、香港のマンションや雑居ビルに入る「一樓一鳳」を見て回ることを指しています。

日本では「ピンポンマンション」という呼び方で知られていますが、香港では「一樓一鳳」のほか、「141」「161」と呼ばれることもあります。

普通の風俗店のように大きな受付や派手な看板があるわけではなく、マンションやビルの一室ごとに女性がいるという香港独特のスタイル。日本人からすると、一般的な建物の中にこうした部屋が並んでいる光景そのものがかなり異質に感じられます。

「ピンポンマンション」という日本での呼び名も特徴的。部屋の前にあるインターホンを鳴らすことからそう呼ばれるようになった俗称で、現地では基本的にこの名前は使われません。

香港の「一樓一鳳」とは?

一樓一鳳は、1つの住戸で1人の女性が営業する香港独特の形態です。香港では売春そのものが一律に違法というわけではありませんが、複数人による売春施設の運営や斡旋などには法律上の規制があります。そのため、1人で営業する「one-woman brothel」と呼ばれる形が長く存在してきました。

今回の動画がおもしろいのは、観光地や夜景といった定番の香港ではなく、こうしたローカルな夜の文化を「掃楼」という視点から記録しているところ。2026年現在も残る香港のディープな一面を垣間見られる映像です。

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2026年8月23日movie

Posted by Mensbank