チアリーダー姿のYENA(チェ・イェナ)が「Catch Catch」「SMILEY」披露|2026 SKA
YENA(チェ・イェナ)がチアリーダー風のステージ衣装で登場し、「Catch Catch」と「SMILEY」を披露した4K60P直カムです。舞台は2026年9月6日に韓国・高陽市のKINTEXで開催された「2026 SPOTV K-POP AWARDS(SKA)」。衣装とチアリーディングを取り入れた演出を組み合わせた、YENAらしい軽快なステージを約4分41秒にわたって収録しています。
動画は翌9月7日に公開。前半の「Catch Catch」から後半の「SMILEY」までYENAを中心に追っており、2026年の新曲とソロデビュー期を代表する楽曲を続けて見られる構成です。
チアリーダー風衣装で「Catch Catch」を披露
今回のステージで特徴的なのが、YENAのチアリーダーをイメージしたスタイリングです。SPOTV NEWSでも「チアリーダースタイリング」と紹介されており、衣装だけでなくチアリーディングを取り入れたダンスブレイクまで含めてステージが構成されています。
事前のステージ予告でもYENAがチアリーダーに変身すると案内されており、「Catch Catch」の明るくテンポのいい楽曲イメージと衣装、振り付けをひとつのコンセプトとして見せたパフォーマンスです。
「Catch Catch」から「SMILEY」へ
前半で披露する「Catch Catch」は、2026年3月11日にリリースされた5thミニアルバム『LOVE CATCHER』のタイトル曲です。恋の駆け引きをテーマにしたエレクトロポップで、2026年のYENAを代表する楽曲のひとつとなっています。
後半には、2022年のソロデビュー曲「SMILEY」を披露。最新の「Catch Catch」と初期の代表曲を続けて披露することで、YENAのソロ活動を象徴する2曲を一度に楽しめるセットになっています。
アーティスト席も巻き込んだSKAならではのステージ
「Catch Catch」のステージでは、周囲の出演者もダンスに参加する場面があり、YouTubeのコメント欄でもその様子に反応する声が確認できます。通常の単独ステージとは違い、K-POPアワードならではの会場全体を巻き込んだ雰囲気が伝わります。
コメント欄では「SMILEYは今でもお気に入りの曲」といった声もあり、最新曲だけでなく過去の代表曲への支持も目立ちます。0:53、1:57、2:42にはタイムスタンプ付きのコメントも投稿されており、細かな場面を繰り返し見ている視聴者もいます。
2026 SKAでは女子ソロ歌手賞を受賞
YENAはこの日の「2026 SPOTV K-POP AWARDS」で、「Daum女子ソロ歌手賞」も受賞しました。受賞時には、2026年に「Catch Catch」が多くの関心と愛を受けたことに触れ、ステージに立っている瞬間が最も幸せだと語っています。
2026 SPOTV K-POP AWARDSは、9月6日に高陽市・KINTEXで開催されたK-POPアワードです。今回の直カムは、チアリーダー風衣装で披露する「Catch Catch」と「SMILEY」、そして受賞につながった2026年のYENAの活動をまとめて振り返れる一本になっています。
YENAは元IZ*ONEメンバーのソロアーティスト
YENAはチェ・イェナ名義でIZ*ONEのメンバーとして活動した後、2022年1月にミニアルバム『SMiLEY』でソロデビュー。韓国での活動に加えて日本でも楽曲をリリースし、ソロアーティストとして活動を続けています。
衣装、振り付け、表情を含めてステージごとに異なるコンセプトを見せるのもYENAのパフォーマンスの特徴。今回のSKA直カムでは、チアリーダー風スタイリングと「Catch Catch」の組み合わせが特に分かりやすく映し出されています。
