『ラヴ上等』Baby・鈴木ユリアが歌手デビュー!「瞳をとじたら WHEN I CLOSE MY EYES」MV|90年代ユーロビート

Netflix『ラヴ上等』で“Baby”として一気に注目を集めた鈴木ユリアが、ついにアーティストデビュー。デビューシングル「瞳をとじたら ~When I close my eyes~」のMusic Videoが、エイベックス公式YouTubeで公開されています。

恋愛リアリティで見せた強気で感情豊かなキャラクターから一転、今度は歌声で勝負。原曲は1990年代ユーロビートを代表する一曲で、鈴木ユリアが日本語詞で歌う初の公式カバーとして生まれ変わりました。

鈴木ユリアがエイベックスから歌手デビュー

「瞳をとじたら ~When I close my eyes~」は2026年6月17日にavex traxから発売された鈴木ユリアのデビューシングル。『ラヴ上等』出演をきっかけに知名度を大きく伸ばした彼女が、今度は本格的な音楽活動をスタートさせました。

エイベックスのインタビューでは、鈴木ユリア自身がこれまで歌に助けられ、支えられてきたことを語っています。バラエティ的な企画ではなく、本人にとって思い入れのある“歌”を新しい活動の軸に選んだデビューです。

CHERRY「WHEN I CLOSE MY EYES」を日本語で初カバー

デビュー曲の原曲は、CHERRYが1997年に発表した「WHEN I CLOSE MY EYES」。哀愁のあるメロディと疾走感のあるビートが特徴のユーロビートナンバーで、今回が日本語による初カバーとなります。

原曲に関わったのは、「NIGHT OF FIRE」でも知られるプロデューサーBratt Sinclaire。90年代後半のユーロビートを聴いてきた世代には懐かしく、鈴木ユリアを『ラヴ上等』で知った世代には新鮮に聞こえる組み合わせです。

トラックは「チキチキバンバン」のM.O.Rが担当

今回のトラックメイキングを担当したのは、Eurobeat UnionのM.O.R。QUEENDOM「チキチキバンバン」を手掛けたクリエイターで、原曲が持つ哀愁を残しながら、現代的なスピード感のあるサウンドへ仕上げています。

エイベックスは、切ないメロディと疾走感のあるビートに鈴木ユリアの歌声を組み合わせた楽曲として紹介。平成のユーロビート文化を、令和の鈴木ユリアを通してもう一度見せるような一曲になっています。

TikTokではデビュー前から100万再生を突破

正式MV公開前には、楽曲のショート音源とサビ部分のパラパラ動画をTikTokで先行公開。エイベックスによると、公開からわずか5日間で関連動画の累計再生数が100万回を突破しました。

ユーロビートと相性のいいパラパラを取り入れたことで、1990年代から2000年代のクラブカルチャーを知る世代だけでなく、TikTok世代にも広がった形です。『ラヴ上等』から鈴木ユリアを追い始めた人にとっても、その後の活動を知る重要な一本になっています。

カップリングは『ラヴ上等』主題歌「Love again」

デビューシングルには、globe「Love again」を新たにアレンジした「Love again -YURIA superior mix-」も収録されています。「Love again」はNetflix『ラヴ上等』の主題歌として使用された楽曲で、鈴木ユリアにとって番組とのつながりを感じさせる選曲です。

リミックスを手掛けたのは、globeの30周年企画として行われた「Love again」リミックスコンテストの優勝者・新井大樹。Babyとしてブレイクした『ラヴ上等』と、その先に始まったアーティスト活動が一枚のシングルでつながっています。

“Baby”からアーティスト・鈴木ユリアへ

『ラヴ上等』では恋愛や人間関係の中で見せるストレートな感情が強く印象に残った鈴木ユリア。その後はWEB CMやイベント出演など活動を広げ、2026年6月には歌手として新しいスタートを切りました。

「瞳をとじたら ~When I close my eyes~」は、そんな鈴木ユリアのアーティストとしての第一歩。『ラヴ上等』のBabyしか知らない人ほど、番組とは違う彼女の一面を知るきっかけになるMVです。

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Posted by Mensbank