『ラヴ上等』鈴木ユリアが大人っぽいバーでデート?と思ったら…『ゴールデンホイヤー』WEB CM

Netflix『ラヴ上等』でBabyとして注目を集めた鈴木ユリアが、スマホゲーム『ゴールデンホイヤー』のWEB CMに出演。大人っぽいバーでいい雰囲気……と思わせておいて、最後はゲームへつながっていくコミカルな広告です。

恋愛リアリティで見せた強気なキャラクターとは少し違い、今回は落ち着いたバーというシチュエーションからスタート。デートを思わせる空気と、予想外のオチとのギャップで鈴木ユリアの表情を楽しめる一本になっています。

鈴木ユリアが『ゴールデンホイヤー』WEB CMに出演

鈴木ユリアは、スマホゲーム『ゴールデンホイヤー』の広告シリーズに継続して出演しています。所属するプラチナムプロダクションも、2026年3月に同ゲームのCM出演を公式発表しています。

これまでの広告では野球観戦をしながらゲームを楽しむ“応援ガール”として登場するなど、明るく勢いのあるキャラクターを披露。今回のバーを舞台にしたWEB CMでは、そこから少し雰囲気を変えた構成になっています。

大人っぽいバーで始まるデート風のシチュエーション

動画タイトル通り、舞台は大人っぽい雰囲気のバー。最初は男女のデートを思わせるような空気で進みますが、そのままロマンチックに終わらないのが今回のCMです。

同じ公式チャンネルで公開された鈴木ユリア出演広告でも、「デートみたいな雰囲気から始まるのに、最後はやっぱりゴールデンホイヤー」と紹介されており、恋愛シーンを思わせる導入からゲームへ一気に展開する構成が使われています。

『ラヴ上等』Babyとは違う鈴木ユリアの表情

鈴木ユリアはNetflix『ラヴ上等』に“Baby”として出演。塗装業で働く職人ガールという経歴や、感情をストレートに表現するキャラクターで一気に注目を集めました。

そのBabyを知ってから見ると、落ち着いたバーで見せる鈴木ユリアとのギャップも面白いところ。モデル、タレント、レースクイーンなど幅広い活動経験を持っており、広告ではシチュエーションに合わせて雰囲気を変える姿を見ることができます。

スマホゲーム『ゴールデンホイヤー』とは

『ゴールデンホイヤー(Golden HoYeah)』は、International Games Systemが展開するスマートフォン向けエンターテインメントアプリ。スロット、釣り、ボードゲームなど複数のゲームを収録しています。

『海物語』『大工の源さん』『吉宗』『戦国乙女』など、日本で知られているパチンコ・パチスロ系IPをスマホ上で楽しめるのも特徴です。

なお、運営元の公式発表では『ゴールデンホイヤー』は現金を使用した賭博や換金を行うサービスではなく、ゲームとして提供されているアプリと説明されています。

鈴木ユリアは歌手としても活動を拡大

『ラヴ上等』出演後の鈴木ユリアはCMだけでなく、音楽活動にも進出。2026年6月には「瞳をとじたら ~When I close my eyes~」でエイベックスからデビューしています。

恋愛リアリティで知られたBabyから、広告、イベント、音楽へと活動の幅を広げている鈴木ユリア。今回のWEB CMも、番組とは違った彼女の姿を見られる映像のひとつです。

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Posted by Mensbank