えなこが6年ぶりコミケコスプレ!『2.5次元の誘惑』753♡(イコラ)

人気コスプレイヤー・えなこが、コミックマーケット107(C107)で6年ぶりにコミケのコスプレエリアへ登場。『2.5次元の誘惑(リリサ)』の人気キャラクター、753♡(イコラ)のコスプレを披露し、大勢のファンが集まる中で“えなこロード”と呼ばれる異例の撮影空間が生まれました。

撮影が行われたのは2025年12月30日の東京ビッグサイト。コスプレイヤーとして圧倒的な知名度を持つえなこの久々のコミケコスプレ参加とあって、登場前から撮影エリアには多くのファンが集結。通常の「囲み撮影」とは違い、人の間に細長い道ができるほどの規模になりました。

えなこが6年ぶりにコミケでコスプレ参加

えなこがコミケのコスプレエリアに参加するのは2019年以来、約6年ぶり。これまでもサークルや企業ブースではコミケに関わっていましたが、本人はコロナ禍以降にコスプレ可能エリアが縮小したことから、他のコスプレイヤーへの影響を考えてコスプレ参加を控えていたと説明しています。

今回はコミックマーケット準備会の協力のもと、東4ホール外のトラックヤードで撮影を実施。久々に一般のカメラマンの前へ姿を見せるというだけでも、長年えなこを追ってきたファンには特別な一日となりました。

『2.5次元の誘惑』753♡(イコラ)のコスプレで登場

この日えなこが選んだのは、漫画・アニメ『2.5次元の誘惑』に登場するコスプレイヤー、753♡(イコラ)。えなこ自身も開催前日に、753♡のコスプレで参加する予定だと告知していました。

もともとコスプレイヤーとして人気を築いてきたえなこだけに、グラビアやテレビで見る姿とはまた違う“本職”の空気があります。人気キャラクターになりきった姿で大勢のカメラに囲まれる光景は、現在もトップクラスのコスプレイヤーとして注目されていることを改めて感じさせます。

「えなこリング」ではなく“えなこロード”が誕生

過去のコミケでは、一人のえなこをカメラマンが円形に囲む巨大な撮影風景が「えなこリング」「えなこウォール」などと呼ばれてきました。しかしC107では、その規模と会場スペースの関係から、ファンが左右に分かれるような細長い撮影空間が形成されます。

現地取材では、その長さは50m以上とも報じられています。中央にできた通路を753♡姿のえなこが歩きながら次々とポーズを決め、左右から大量のシャッターが切られるという、まるでレッドカーペットのような状態に。この光景がSNSを中心に“えなこロード”と呼ばれるようになりました。

大勢のカメラに応えるえなこの存在感

現地では15時過ぎにえなこが撮影エリアへ登場。細長く作られたスペースを移動しながら、集まったファンへ向けてさまざまな方向にポーズを披露したと報じられています。

一方向のカメラだけを意識する撮影とは違い、周囲を埋め尽くすほどの人数に応えながら表情やポーズを切り替えていくのは、長年イベントやグラビアの現場に立ってきたえなこならでは。撮影終了後には集まったファンへ感謝を伝えながら会場を後にしています。

C107はコミケ50周年の節目

コミックマーケット107は、2025年12月30日・31日に東京ビッグサイトで開催されました。1975年に始まったコミックマーケットにとって50周年という大きな節目でもあり、2日間で約30万人が来場しています。

その記念すべきタイミングで、かつて巨大な囲み撮影を何度も生み出したえなこが6年ぶりにコスプレ参加。そして新たに“えなこロード”という光景が生まれたことで、C107を象徴するシーンのひとつになりました。

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Posted by Mensbank